全世界の成功者に多く見られる共通点が『朝活』と『早起き』。

あなたが、あと5分だけ・・・と布団の中で眠らないのにグズグズしている頃と、同じ現地時間、5時に起きたナイキのマーク・パーカーさんはすでに1時間の運動を終え、4時半に起きたアップルのCEO、ティム・クックさんは部下にメールで指示を送り、同じく4時半に起きたスターバックスのCEO、ハワード・ショルツさんはすでに会社に出社しています。

また、近いところでいうと「創業以来48年間赤字なしの経営を連続」これを堅持する大川市の日本一の家具屋さん『関家具』の関社長も早朝腕立て伏せ、スクワット、腹筋運動、逆立ち歩行のトレーニングを行い、二十歳の体型・スリーサイズを維持しているそうです。

『世界のCEOはほとんど例外がないほど早起きです。CNBCのレポーター、Julia Boorstinさんは毎年数えきれないほどのCEOにインタビューをしていますが、早起きを習慣にしていないと答えたCEOは一人、二人ぐらいしか記憶にないそうです』(一部抜粋)

いわゆる『成功者』。何を持って成功とするかは人それぞれですが、利益追求を根本とする会社のCEOを一例に上げると、その中のほとんどの人が人生を謳歌している気がします。その秘密は『朝活』と『早起き』です。

そもそも朝活とは?

早起きしてできた朝の時間に何か活動をすることです。朝の時間を有効利用し、自分磨きをするということがよく言われています。自分磨きじゃなくても、何をやっても良いと思います。1日は24時間と限られているし、早起きしてできた時間は何かをするのに悪いことはありませんよね(^^)

朝活を行うメリット

*時間が増える

1日の時間は『24』これは有限です。私たちはその中で、生きていかなければなりません。スケジュール調整、目標設定をしないひとは惰性で時が過ぎるのを待ちます。そして時間がないと焦ります。

使える時間が増えるのは嬉しいですよね。日中は学校や仕事に忙しかったりして、中々時間が作れません。かといって夜遅く作業すれば、効率は落ちるでしょう。朝に時間を作ることで“差”がつきます。その“差”も積み重ねれば大きなものになります。

 

*集中力が上がる

朝は最も集中力の高い時間です。これは昔から言われることですよね。脳の中にある記憶が一番整理された状態なので、頭が最もスッキリして冴えているそうです。この時間を使わない手はありません。高い集中力で効率良く作業ができます。

 

*生活リズムが整う

朝起きて、日が昇っている間に活動して、日が沈めば休む。これが本来あるべき姿です。なので夜更かしをせずにしっかりと寝て、朝起きて活動するというリズムにすべきです。そのように生活リズムを整えることで、体調面も充実するでしょう。

交感神経が働く4時半〜22時まで活動して、副交感神経に切り替わる22時〜4時半は体を休める。副交感神経が働く時間に栄養物を摂れば確実に太ります。ご注意を。(お医者さんに聞きました。元夜型の私がいうので、間違いありません。。。)

 

早起きのコツ

まず、寝坊の多いひとは『自分は朝が弱い』と生まれてこのかた、自分に暗示を掛けてきただけです。自分のために甘えを捨てましょう。その上で下の改善のコツを読んで下さいね♪

 

愛を込めて

 

*自分のことを改めて知る

朝早く起きるというのは、自分との戦いです。起きようと思っているのに、どうしても起きられないことってありますよね。ですから、まずは自分の性格を改めて知ることが大切です。
自分を知ることで、どんなやり方が合っているのかを決めることができます。自分と向き合って下さい。

☆瞑想がオススメです!☆

座禅orあぐらの体勢で目を閉じて、両手の親指と人差し指で円を作って両膝の上に置く。深呼吸をしながら自問自答を繰り返して下さい。スッキリしますよ♪

 

*毎朝起きてやることを決めておく

朝やることが明確になっている、というのは重要なことです。それを決めずになんとなく起きると、ぼーっと過ごしてしまい、ひどい時には2度寝なんてことにもなりかねません。ですから、朝起きて10分以内にやることを決めておくといいと思います。それをルーチン化しましょう。起きて最初の行動を最適化しておくことで、朝活の成功率は格段に向上します。

例えば、朝起きてすぐに伸びをして、洗面所に行き顔を洗い、歯を磨き、着替えて、机の前に座る。

このようなことをできるだけ詳細に決めておくといいでしょう。

朝活の目的を明確化する

朝活はどんなことでも構いません。

資格の勉強をする。
運動をする。
ニュースを見る。
音楽を聴く。
本を読む。

 

本当になんでもいいんです。自分がやりたいことを選ぶ方が、苦痛になりにくく継続できるかもしれません。私は朝の時間をランニング、ストレッチ、シャワーを浴びる、瞑想という時間に充てています。

なんにしても、朝活の目的を明確化、そして見える化しましょう。

これは、日々変わっても大丈夫です。ですが、寝る前までにはしっかりと決めておくようにしましょう。朝起きてから考えているようでは、目的なく過ごす時間が長くなります。その結果、やることがない、という風になってしまったら続けられませんよね。。

 

早起きは三文の得、早寝はそれ以上!

睡眠時間が確保できないことには、朝早く起きるのは難しいです。しっかりと早く寝るようにしましょう。もし、夜型の生活になっていて早く寝られない、という人は一度寝ない日を作って寝不足状態にして、無理やり早く寝るというのもいいかもしれません。

早寝に勝る、早起きのコツはありません。

 

*寝床にスマホを置かない

ベッドや布団の近くにスマホを置いておくと、ついつい見てしまいます。スマホ画面の光を見るとなかなか寝付けなくなってしまいます。これは非常に深刻な問題です。それが続けば、夜型の生活になってしまいます。

逆に起きて5分以内にすることの中に、スマホで天気予報を見るとか入れておくと良いかもしれませんね。スマホの光で寝られなくなることを、逆に利用する作戦です。

 

*ご褒美を用意する

それでも朝起きることが苦痛だという人は、朝起きた時のご褒美を用意するといいです。朝起きることで、自分にもメリットがあるんだと認識できるので、起きようという気になれるかもしれません。朝活の目的が自分のやりたいことなら、それ自体がご褒美になるので、より効果的です!

体で覚え込ませる作戦ですね。

 

犬にもお手のあと、エサをやるでしょ♪

 

可愛い♡

 

余談はさておき、、

 

以前、私は久留米市内の某フリーペーパーで働いていました。営業に出て、帰社してそれからライターとデザイナーに記事やデザインの材料をテキスト化してメールで投げる。。気付けば、22時!!家に帰れば、風呂に入って寝るだけ。自分の時間は、夜中もしくは、朝。23歳。周りの友人は18時頃には仕事が終わります。飲みに行きたい。しかし、行けない。その時間が欲しい。。

そこで、日々の帰社後の行動を朝早く会社に来て行えば、夜遊べるという思考に至りました。

 

実行した、その結果は数字となって現れました。原稿の締切もほとんど守れました。

今回はそんな、実体験に基づいてのお話でした。

 

なにごとも、用意周到。

 

仕事もそうですが、とにかくプライペートを大切にしましょう。

そのために、時間は自分で作りましょう!

皆さんの充実した私生活のきっかけになればと思います♪